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 医療廃棄物の焼却処理については、ダイオキシン対策などから消極的な傾向が見られるが、廃棄物の減量化や感染性物質の確実な処理という点では、きわめて大きな利点を持っている。今回のセミナーでは、ダイオキシン等に対する対策も含めて今後の医療廃棄物の焼却処理の可能性と新開発の小型焼却炉について紹介する。
 また、医療廃棄物の外部委託処理に際し、委託する廃棄物が適正処理されるために排出者として確認しなければならないことなどについて、実例を中心に紹介する。
医療廃棄物研究会
開催日時: 平成14年10月25日(金) 午後1時30分〜4時30分
場  所: 長崎大学
後  援: 廃棄物学会

13:00より  受付開始
13:30〜14:30 「医療廃棄物の焼却処理の可能性と新しい小型焼却炉の開発」
    長崎大学環境保全センター    石 橋 康 弘 氏
14:30〜14:35  休憩
14:35〜15:05 「医療廃棄物の委託処理に際して何を確認しているか」
    健康保険諫早総合病院検査部   今 村 文 章 氏
15:05〜15:25  質疑応答
15:30〜16:30  長崎大学の焼却処理施設の見学
参 加 費: 会員(医療廃棄物研究会・廃棄物学会): 5000円 / 一般:9000円
申込み方法: 医療廃棄物研究会事務局
150-0011 東京都渋谷区東3丁目17-12
トレディカーサ恵比寿410 CMA内
TEL: 03-6419-4191 / FAX: 03-6419-4752

e-mail: iken@cma.ne.jp
振 込 先: みずほ銀行 渋谷支店 (普)2644901  口座名義:医療廃棄物研究会
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