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医療廃棄物研究会


    第11回医療廃棄物処理技術セミナーが平成16年10月15日にNTT東日本関東病院で開催されました。当日の参加者数は、募集人数を上回る29名の方が参加されました。
今回のセミナーでは、NTT東日本関東病院で取り組まれている廃棄物がもたらす感染危険とその防止対策、液体廃棄物も含めた医療廃棄物等の管理体制について説明があり、これらの廃棄物の分別・収集・保管ならびに処理施設等の見学をさせていただきました。病院の医療廃棄物管理に関するシステムの話を実際に聞くことができ、たいへん有意義なセミナーとなりました。
 会誌「医療廃棄物研究/第17巻第2号(2005年3月発行予定)」においても報告いたします。

13:00 - 13:35
「感染性廃棄物の危険性」−感染症と針刺し事故に対する具体的な対処法−
    NTT東日本 関東病院 臨床検査部長   岡 田 淳 氏
内 容:感染性廃棄物の危険性および感染事故に対する対処法などについてNTT東日本関東病院の例を中心に紹介する。
13:35 - 14:15
「病院における廃棄物の内部処理および外注処理の現状」
 
  1. 13:35〜13:50 院内処理(分別・収集・保管)
        NTT東日本 関東病院 臨床検査部長    岡 田   淳 氏

  2. 13:50〜14:15 中間処理・最終処分
        日進化成株式会社 環境システム部         大 西 秀 和 氏
    内 容:NTT東日本関東病院で発生する廃棄物の分別、内部処理および外部委託処理について、システム、発生量、業者選定基準等について現状と問題点を紹介
14:15 - 14:25 休 憩
14:25 - 14:45
「NTT東日本 関東病院における排出除外装置・処理設備の紹介」
    アーパス技研工業株式会社 取締役営業部長       田 中 富 喜 氏
14:45 - 15:40
NTT東日本関東病院の廃棄物分別・処理施設の見学
15:40 - 16:00
「質疑応答」
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