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 平成22年度有害・医療廃棄物研究会主催の研究講演会を平成22年7月9日(金曜日)に開催します。午前中に助成研究の報告の後、一般演題1として昨年好評を頂いた「アジア地域における医療廃棄物の現状」の続きを今年は「中国での調査・研究報告」として東京大学医学系研究科・国際保健政策学教室の蓋 若淡 先生にお願いしました。

 午後は一般演題2として「医療廃棄物とバイオセーフティ」を木ノ本雅通先生(理事)にお願いして感染性廃棄物に関してご講演を頂きます。

 シンポジウムは「適正に有害・医療廃棄物を取り扱いに関する教育をどうするか」と題して、基調講演「「守られる」安全から「守る」安全へ-安全教育の重要性-」を東京大学大学院新領域創成科学研究科、環境システム学専攻 大島 義人教授にお願いし、行政からは安全教育についてご要望をお聞きし、各方面の方々のご意見を交えたパネルディスカッションで議論を行いたいと思います。

開催日時: 平成22年7月9日(金) 10:00〜17:00
場  所: 東京慈恵会医科大学 西講堂

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<会場へのアクセス>
地下鉄 都営三田線 御成門下車 徒歩約3分
銀座線 虎ノ門下車 徒歩約10分
日比谷線 神谷町下車 徒歩約7分
銀座線・都営浅草線 新橋下車 徒歩約10分
都営浅草線・大江戸線 大門下車 徒歩約10分
丸の内線・千代田線 霞ヶ関下車 徒歩約13分
JR新橋下車 徒歩約10分
バス 東京駅丸の内南口(目黒駅経由) 等々力行き 慈恵会医大前または愛宕山下下車
目黒駅 新橋駅行き  御成門下車

参加費: 会員(廃棄物資源循環学会員を含む) 5,000円
非会員 10,000円
学生 1,000円
懇親会費 2,000円
後援: 廃棄物資源循環学会、日本医師会
申込方法: 申込書をダウンロードし、メール、Faxまたは郵送にて事務局まで送付いただくと共に下記口座まで参加費をお振込みください(恐縮ですが振込手数料はご負担下さい)。
ご入金を確認後、受講証を郵送、FAXまたはメールにてお送りいたします。
お振込みは7月7日(水)までとさせていただきます。以後は当日受付時にお支払い下さい。
  >>申込書はこちらから (Word:35KB)
振込先: みずほ銀行 渋谷支店(普)2644901(口座名義:医療廃棄物研究会)
問合せ先: 有害・医療廃棄物研究会 事務局
〒144-0052東京都大田区蒲田4-42-8 4階
Tel: 03-5714-0360 Fax: 03-5714-0361
E-mail: iken@tiara.ocn.ne.jp

10:00〜10:20  会長挨拶
有害・医療廃棄物研究会 会長 田中 勝
午前の部:一般演題1
10:20〜11:10  平成20年度助成研究
「医療廃棄物の取り扱いとその安全性評価〜抗がん剤の取り扱いに関する実態調査〜」
  名古屋大学医学部附属病院 杉浦 伸一
「在宅医療廃棄物適正処理推進のポイント(阻害要因の究明と対応)」
  元日本医師会/東京臨海リサイクルパワー 原田 優
「在宅で発生する向精神薬等取扱注意医薬品の残薬処理の実態調査」
  広島国際大学 杉原 数美
11:10〜11:20 質疑応答
11:20〜11:50 「アジア地域における医療廃棄物の現状−中国での調査・研究報告」
  東京大学  蓋 若淡
11:50〜13:30 昼休み(13:00〜13:30 平成21年度定期総会(研究会正会員)
午後の部:一般演題2,シンポジウム
13:30〜14:15 「医療廃棄物とバイオセーフティ」
  有害・医療廃棄物研究会 木ノ本 雅通
シンポジウム:適正な有害・医療廃棄物の取り扱いに関する教育をどうするか
14:15〜15:00 基調講演「「守られる安全」から「守る安全へ」-安全教育の重要性-」
  東京大学 大島 義人
15:00〜15:15
  神奈川県環境農政部廃棄物対策課 矢板 千英子
15:15〜15:30
  (財)日本産業廃棄物処理振興センター   麻戸 敏男
15:30〜15:40 休憩
15:40〜15:55
  東京慈恵会医科大学 保科 定頼
15:55〜16:10
  (社)全国産業廃棄物連合会 香川 智紀
16:10〜16:25
  (株)クレハ環境 かながわ事業所 堀口 司
16:25〜16:55 パネルディスカッション
コーディネーター:原田 優
パネラー:上記シンポジウム講演者 及び 環境省
17:00〜 懇親会(東京慈恵会医科大学)

※プログラムは都合により予告なしに変更することがございますがご了承ください。
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